6年生の算数です。
「文字と式」という単元です。わからない数を「X」として式を作っていく学習です。今日の授業では、面積32c㎡、高さ8㎝の平行四辺形でわからない底辺の長さを「X」㎝として立式するものでした。6年生らしい学習内容ですが、同様の問題を繰り返し、文字の使われた式に慣れていくことが大切です。
学年が上がるにつれて、学習は深みを増しますが、それだけ子供たちの世界が広がっていくことを示しています。難しい学習もぜひ自分のものにできるよう頑張らせたいものです。
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